■ 20年の現場経験が辿り着いた、新しい表現の形
前撮りという文化に携わって20年。
数え切れないほどの「幸せの瞬間」を撮り続けてきました。
しかしその裏側には、 天候、ロケ地、衣装、時間……
撮影者として避けられない“物理的な制約”が常に存在していました。
「もし、この制約がすべて消えたら?」
その問いに真正面から向き合い、
私は AI という新しいレンズを選びました。
これが、FASCINO が立ち上げる新プロジェクト
『VESTIS IMAGO -Wedding-(FVI™-WEDDING)』
誕生の原点です。

■ VESTIS IMAGO に込めた意味
「VESTIS」=衣服
「IMAGO」=像
ラテン語で「衣服」を意味する VESTIS。
そして「像」を意味する IMAGO。
この名には、
“衣装をまとうことで生まれる、その人だけの美しい像”
を追求するという想いを込めています。
AI が自動生成した無機質な画像ではありません。
20年間の現場で培った光の読み方、構図の美学、
そして「被写体を美しく残したい」という写真屋としての執念。
そのすべてを、AI というキャンバスに注ぎ込んでいます。
■ SATIS TOTA™という信念
前撮りにおいて、後悔をゼロにする。
それが FASCINO が掲げる理念 SATIS TOTA™。
AI という翼を得た今、
この理念は“理想論”ではなく、
現実として実現できる世界に入りました。
福岡、九州の光と自然を知り尽くし、
12年間の FLVS™ 運用で磨き上げた経験があるからこそ、
世界中のどんな光も、この手で再現できる。

まだ誰も見たことがない、
圧倒的な美しさを持つウェディングの「像」を創り出す。
それが私の新しい 覚悟 です。

■ これから始まる物語
世界各地を舞台に構築したウェディング像を、
これから順次公開していきます。
それは「生成」ではなく、
設計された美の提案。
VESTIS IMAGO -Wedding- は、
AI時代の前撮りにおける、新しい到達点を示していきます。
