福岡タワーで起きた奇跡。雨予報を覆す1分間10枚の「光の贈り物」
クリスマスイブの百道浜。1日中雨予報だったこの日、福岡タワーを背景にしたロケーション撮影のフィナーレで、その奇跡は起きました。
「雨、降りませんでしたね。そろそろ帰りましょうか」
そんな会話をしながら帰り支度を始めた瞬間、空からポツポツと、そしてサーッと降り出した雨。普通なら「撮影終了」となるシーンですが、FASCINO(ファシーノ)にとっては**「最高のシャッターチャンス」**の始まりでした。
お二人には車の中で待機していただき、私はさっとライティング(照明)をセット。 「1分だけ、撮りましょう!」 そうお伝えしてシャッターを切ったのは、わずか10枚。その中の1枚が、この幻想的な雨のウェディングフォトです。
雨の日の前撮りは「失敗」ではない。ARSLUCISが照らす光の技術
多くの新郎新婦様が「前撮り当日の雨」を不安に思われます。しかし、技術と準備があれば、雨は最高の演出小道具に変わります。
今回の撮影では、以下の要素が組み合わさることで、映画のワンシーンのような仕上がりになりました。
- ARSLUCIS(アルス・ルキス)の精神:光を操り、暗闇や悪天候さえも美しさに変える撮影技術。
- 雨粒を宝石に変えるライティング:ストロボの光を雨粒に反射させ、夜の百道浜に幻想的な輝きを添えました。
- 10時間撮り放題プランの柔軟性:貴賓館(洋装)、大濠公園日本庭園(和装)、スタジオ、そして百道浜と、時間を気にせずベストな瞬間を追い求めた結果です。
FLVS™(現場確定型撮影)で、雨の中の「最高の一枚」をその場で共有
FASCINO独自の**FLVS™(FASCINO LIVE-VIEWING SERVICE™)**は、こうした一瞬の勝負で真価を発揮します。
激しく降り出した雨の中、撮り直しがきかない状況でも、撮影した瞬間に8インチタブレットへ画像を転送。お二人は車内から、「ちゃんと撮れているか」「どれほど美しいか」をその場ですぐに確認いただけます。
「雨が降って残念」という不安を、プレビューを見た瞬間の「雨が降ってよかった!」という感動へ。現場でクオリティを確定させる私たちの**「覚悟」**が、この1枚に凝縮されています。

福岡のロケーション前撮りで「後悔ゼロ」を叶えるために
今回の撮影ルート:
- 旧福岡県公会堂貴賓館(クラシックなドレス撮影)
- 大濠公園日本庭園(和装2着・伝統的な佇まい)
- FASCINOスタジオ + 百道浜(福岡タワーを望むナイトロケ)
福岡での前撮り・フォトウェディングで、天候やクオリティに妥協したくない方は、ぜひ一度ご相談ください。
雨の日でも、夜の撮影でも、お二人だけの物語を最高のかたちで記録します。

