前撮りで後悔する人が必ず見落としている、たった一つのこと

新年あけましておめでとうございます。
福岡のフォトスタジオ FASCINO(ファシーノ)です。

年の始まりをきっかけに、
前撮りやフォトウェディングについて考え始める方も多いのではないでしょうか。

今回は、新年のご挨拶も兼ねて、
**前撮りで「後悔してしまう理由」**について、
私たちが日々感じていることを率直にお伝えします。


目次

前撮りの後悔は「写真が下手だった」からではない

前撮りを終えたあと、
こんな声を聞くことがあります。

  • 思っていた雰囲気と違った
  • 表情が不自然に見える
  • 姿勢が悪かった
  • もっとこうすればよかった

ですが、これらの後悔の多くは、
写真の技術そのものが原因ではありません。

本当の原因は、
**撮影中に「確認できなかったこと」**にあります。


前撮りは、基本的にやり直しができない

前撮りやフォトウェディングは、

  • 衣装
  • ヘアメイク
  • ロケーション
  • 天候
  • その日の気分や空気感

すべてが一度きりです。

それにもかかわらず、
多くのスタジオでは
写真の仕上がりを撮影中に確認できないまま進行します。

つまり、

完成してから初めて
「成功だったか」「後悔が残ったか」がわかる

という、
少し怖い仕組みになっているのが現実です。


撮影中に確認できれば、後悔は防げる

ファシーノでは、
撮影中に写真をリアルタイムで確認できる
FLVS(FASCINO Live-Viewing Service™) を導入しています。

ロケ現場でタブレットを囲みながら、撮影したばかりの写真を笑顔で確認する新郎新婦とフォトグラファーの様子
撮影した瞬間にタブレットへ転送。1カットごとに理想を追求する「後悔ゼロ」のスタイル。
  • 表情の違和感
  • ポーズのズレ
  • 写真全体の雰囲気

をその場で共有し、修正できるため、
**「完成してから気づく後悔」**を限りなく減らすことができます。

これは、
写真の上手さ以前に、
安心して撮影に臨める環境をつくるための仕組みです。


写真が上手いだけでは、後悔はなくならない

今の時代、
写真が綺麗に撮れるスタジオはたくさんあります。

でも、

  • どんな想いで写真を残したいのか
  • 何年後、誰と一緒に見返す写真なのか
  • その写真に何を感じてほしいのか

ここまで共有できていないと、
写真は「綺麗な記録」で終わってしまいます。


写真は、見る人の人生に参加できて初めて価値を持つ

写真は、撮った瞬間のためだけのものではありません。

何年か経って見返したとき、
そのときの感情や空気、
言葉にできなかった想いがよみがえり、
見る人の人生の一部として存在し続ける。

写真は、
見る人の人生に参加できて初めて価値を持つ
と、ファシーノは考えています。

だからこそ、
撮影中に確認できないまま進んでしまう前撮りは、
後から「後悔」に変わってしまうことがあるのです。


福岡で前撮りを考えている方へ

福岡で前撮りやフォトウェディングを検討されている方は、
ぜひ「どんな写真を残したいのか」を、
撮影前だけでなく撮影中にも共有できるかどうかを、
スタジオ選びの基準にしてみてください。

それが、
後悔しない前撮りにつながる一番の近道です。


新しい一年に、後悔の残らない一枚を

写真は、未来の自分たちへの贈り物です。

新しい一年の始まりに、
「運任せ」ではなく、
納得しながら残せる写真を選んでいただけたら嬉しく思います。

本年も FASCINO は、
一瞬を、永遠に残す写真と、
後悔のない撮影体験を追求し続けます。

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