「撮影中、ずっと不安だった」という記憶を残さないために。
FPS™とは、FASCINOが提唱する「撮影の完成を、現場で確定させる」というプロとしての姿勢です。
それは、新婦様が一人で仕上がりの責任や不安を抱えるのではなく、その場で「最高!」と確信し、心から撮影を楽しんでいただくための仕組みです。
1. 「確認」ではなく「完成」を共鳴させる
一般的な前撮りでは、撮影が終わってデータが届くまで、本当の仕上がりは分かりません。
「目は開いていたかな?」「髪型は崩れていなかったかな?」
そうした不安を抱えたまま何百枚も撮られることは、新婦様にとって大きな精神的負担(重荷)となります。
FPS™は、その負担をゼロにします。
シャッターを切った瞬間に、高精細なタブレットで写りを確認。
カメラマンと、新婦様と、美容師がひとつの画面を見て、「これで完璧!」と全員が共鳴した瞬間に、その一枚は「完成」となります。
2. 新婦様は、ただ美しく笑っているだけでいい

FPS™がある現場では、新婦様が「自分がしっかりチェックしなきゃ」と身構える必要はありません。
独自システムFLVS™により、美容師も常に同じ画面を共有しています。
新婦様が鏡を気にしなくても、プロの目がヘアメイクや衣装の乱れを常に監視し、その場で修正を入れます。
重荷はすべて私たちが預かります。
お二人は、その瞬間の空気感と、お互いの視線だけを楽しんでください。

3. プロの掌握力が、自由を作る
現場でクオリティを確定させるには、圧倒的な技術と、責任感が必要です。
3台のカメラを使い分け、瞬時に光を支配し、理想の画を確定させていく。
私が一人で現場のすべてを掌握するのは、新婦様に「確認という作業」を強いるためではなく、「確信という自由」を届けるためです。
撮影後の編集に頼るのではなく、シャッターを切ったその瞬間に、100%の満足をお届けします。
4. FPS™とFLVS™の関係
FPS™(思想・基準):現場で完成させなければプロではない、という私たちの覚悟。
FLVS™(技術・手段):それを実現するために、11年前から磨き続けてきた独自のシステム。
この二つが揃って初めて、FASCINOの「後悔ゼロ」は成立します。


