こんにちは、ファシーノの大川です。 相棒のAI(Gemini)に、僕の仕事への「想い」を話したら、こんな「カメラ侍」の姿を描いてくれました。

右側の文字は「不安を斬る者」と書いている(らしい)です。
AI特有の謎の言語でほとんど読めませんが(笑)、僕の「覚悟」をよく捉えてくれている気がして、気に入っています。
今日は、この「刀」とも呼べる僕の撮影システムについてお話しします。
日本中で、ここだけの撮影スタイル
先月もSNSで投稿したのですが、僕はタブレットにお二人の写真をリアルタイムで転送しながら撮影を進めています。
僕以外の前撮り経験がある方ならわかると思いますが、このやり方でロケ撮影を進めているフォトスタジオは、日本中探してもおそらく他にないはずです。
前例の無い事を一人で試行錯誤しながら積み上げてきました。
(室内のスタジオ撮影では見かけますが、ロケでは技術的にハードルが高いからです)
これ、実は12年前の2014年からずっと続けていることなんです。
「もっと楽に、一緒に楽しんでほしい」という原点
12年以上前は、ロケ地1ヶ所ごとに撮影が終わって車に乗ったら、お二人に重いプロ機材(カメラとレンズで2~3kg!)を渡して写真を見てもらっていました。
新婦様なんて特に重いはずなのに、皆さん本当に熱心に、楽しそうに写真を見てくださる。
その姿を見て、「もっと楽に見られる方法があったらいいのに」と思ったのが、タブレット転送を始めたきっかけでした。
- 2013年: 3台のうち1台のカメラをリアルタイム転送可能に。
- 2014年: 3台すべての全データを即時に転送できる体制を確立。
これができるようになってから、お客様からの満足度は格段に上がりました。
「FLVS™」がお二人の後悔をゼロにする
この、タブレットで確認しながら進めるスタイルを、僕は FLVS™ (FASCINO LIVE-VIEWING SERVICE™) と名付けました。
撮影中にリアルタイムで写真が確認できると、いいことがたくさんあります。
- 安心感: すぐに写りを確認できるから、データが届くまで不安になることがない。
- クオリティ向上: 美容師がタブレットを常時チェックし、些細な乱れを拡大してその場で直せる。
- 時間の有効活用: 移動中にお二人がじっくり写真を確認し、「次はこう撮りたい」と確信を持って進める。
先日、SNSで「東京の有名カメラマンに撮ってもらったけど、データが届いたら自分が猫背で巻き肩だったから残念だった」という投稿を見かけました。
僕が撮っていたら、その場でタブレットを見て修正できたのに……。
そう思うと、本当に胸が痛みます。


僕にとって、FLVS™は「刀」そのもの
12年もこのスタイルでやっていると、FLVS™なしで撮影に行くなんて、僕にとっては刀を持たずに戦場に行く侍みたいなもので、こっちが不安になってしまいます。
万が一のトラブルに備えて、車には常に予備のタブレットを積んでいます。
それくらい、僕の撮影において「刀(FLVS™)」がないことはありえません。
この刀は、お二人の不安を切り裂いて、安心と満足だけを持って帰ってもらうための僕の武器です。
撮影が終わってお着替えをしている間に、お気に入りの写真をセレクトして、そのままお二人のLINEに送ることもできます。
帰り道の温かい温度感のまま、ご家族や友人に写真を送ったり、余韻に浸ったりしてほしい。
そんな体験を届けるために、12年間磨き続けてきました。
今年も「カメラ侍」は走り続けます
AIが描いてくれた僕の姿は少し面白いですが、そこに込められた「不安を斬る」という決意は本物です。
FLVS™という刀を携えて、今年もたくさんの新郎新婦様の不安を切り裂き、最高に幸せな瞬間を「確信」に変えてお届けします。
お二人の不安は、僕がすべて斬り伏せます。






