福岡市東区に位置する、玄界灘のパノラマが広がる「奈多海岸」。 多くのカップルがその雄大な「海」に惹かれてこの場所を訪れますが、砂浜のすぐ隣に広がる「森」もまた、もう一つの特別なステージです。
今回ご紹介するのは、「カメラの前で笑える自信がない」と不安を口にされていた新婦様と、実はフォトウェディングそのものにあまり乗り気ではなかった新郎様の物語。 海の開放感と、森の静寂な光。奈多海岸というロケーションを最大限に活かし、お二人の心が解けていく過程を追い、SATIS TOTA™(完全な満足)を追求した一日の記録です。

「写真一枚で、二人の人生が変わった」|あるカップルのフォトウェディング秘話

ウェディングフォトは、お二人の愛の物語を写真に刻むこと。今回は、ファシーノでフォトウェディングをされた素敵なカップルのエピソードをご紹介します。
奈多海岸の森は、海からの反射光と木漏れ日が混ざり合う、非常に繊細なライティングが求められる場所です。
この難解な光をFLVS™(ライブビューイングシステム)で即座に掌握し、その場で仕上がりを確認しながら撮影を進めました。

「最初は乗り気じゃなかったんです…」
「フォトウェディングは、妻が希望していたので」と、少し照れながら話してくれた新郎のTさん。当初、彼にとって撮影はどこか「義務」のようなものだったのかもしれません。
しかし、新婦Mさんの「笑える自信がない」という不安を払拭しようと、森の光の中でシャッターを切るうちに、現場の空気は変わっていきました。
**FLVS™**で映し出される「自分の見たこともないほど自然な表情」をMさんと一緒に確認するたびに、Tさんの表情もどんどん和らぎ、最後には「こんなに楽しいとは思いませんでした!」と満面の笑顔を見せてくれました。

「写真が、こんなにも二人の関係性を変えるとは思わなかった。」
後日、新婦のMさんからいただいたメッセージです。お二人は、撮影を通じて改めてお互いの存在の大きさを再確認されたそうです。
ファシーノが「記憶を編む」ということ
私たちは、ただ写真を撮るだけではありません。
- 二人の物語に寄り添うこと: 撮影前に、お二人の馴れ初めや、大切にしている想いをお聞きします。
- 心を解き放つ空間を作ること: 緊張をほぐし、自然な笑顔や表情を引き出すお手伝いをします。
写真一枚が、二人の愛の物語を紡ぎ、未来へと続いていく。このエピソードは、まさに私たちが大切にする「記憶を編む」という想いを体現しています。
「その瞬間は、未来の記憶になる。」
お二人の物語を、私たちファシーノに聞かせてください。


