SATIS TOTA™(サティス・トータ)とは
SATIS TOTA™(サティス・トータ)は、ラテン語で「完全な満足」を意味するTOTAを冠した、FASCINOの最高峰プランであり、到達点です。 スーパーカメラマン大川が20年の歳月をかけて構築した「技術・システム・責任」のすべてを注ぎ込み、お客様の人生にとって完璧な瞬間を確定させる、私たちの覚悟そのものです。
SATIS TOTA™(サティス・トータ)公式定義書|Version 1.0
0. 定義宣言
SATIS TOTA™(サティス・トータ)とは、前撮り・フォトウェディングにおける「完全なる満足(後悔ゼロ)」を約束する、FASCINOの最高到達点である。 写真が美しいことはプロとして最低限の条件に過ぎない。撮影という一日そのものが、お二人にとって「生涯、これ以上の体験はない」と確信できる状態を「完全(TOTA)」と定義する。
1. 思想の根幹:なぜ「完全」を約束するのか
一生に一度の撮影において、最も残酷なのは「数週間後の納品時に、取り返しのつかないミスに気づくこと」である。 FASCINOは、自社開発システムFLVS™と即時完成思想FPS™を武器に、「後悔」という概念自体を撮影現場から物理的に消滅させる。 現場での確信、カメラマンとの共鳴、そして何十年先も色褪せない品質。そのすべてが揃って初めて、本当の「完成」を迎える。
2. SATIS TOTA™ を構成する「8つの完全な満足」
SATIS 1. システムによる「後悔」の完全排除(FLVS™)
12年前の2014年から運用を続ける独自システム。シャッターを切った1秒後には「本当の姿」を大画面で共有。鏡より信じられる客観的な確認が、現場での進化と全カット保証を実現する。
SATIS 2. 「責任」を背負うスーパーカメラマンの現場掌握
「指名制度」という曖昧さを排し、大川 昊雅がお二人の一日をすべて託される。3台のカメラを駆使する圧倒的な機動力と、現場のすべてに100%の責任を持つ姿勢が、最高峰のクオリティを担保する。
SATIS 3. 本質への投資(機材と環境への還元)
中間マージンを排除し、すべてのリソースを「写真の質」へ再投資。最高峰の光学レンズ、FLVS™の強化、移動手段の品質維持など、お客様の支払う費用のすべてを最高の写真を作るためのリソースとして還元する。
SATIS 4. QUICK REPORTのスピード感
感動を翌日に持ち越さない。現場の光を完璧に掌握しているからこそ、シャッターを切った瞬間にクオリティは確定している。お二人が厳選したカットを、撮影当日に最速で共有する。
SATIS 5. 未来品質の約束
価値は「未来」にある。経年劣化しにくい美術館レベルの印画紙、長期保存に適した高解像度データ、そして万全のバックアップ体制。未来の家族がアルバムを開いた時の感動を保証する。
SATIS 6. プランニングの自由度
持ち込み完全自由、思い出のロケーションへのコミットメント。お二人の「やりたい」を「実現できる」に変えることが、プロのプランニングとしての責任である。
SATIS 7. 記憶を編む物語性
単なる記録者ではなく、物語の語り手として。事前のヒアリングで紡いだお二人の歩みを、光と構図に反映させ、美しい写真に「歴史」を宿らせる。
SATIS 8. 明朗会計の信頼感
予期せぬ追加費用を徹底排除。透明性の高いワンプライスを原則とし、費用への心配をゼロにすることで、お客様を撮影という夢の実現に集中させる。
3. 結語:帰り道の確信
私が20年にわたり技術を磨き続けている理由は、単に綺麗な写真を撮るためではない。 **「撮影が終わった瞬間に、お二人の不安をゼロにするため」**である。 着替えを終えてスタジオを出る時、お二人の会話が「あの時の私、最高だったね」という確信に満ちていること。駐車場へ向かう弾むような後ろ姿を見送る時、それこそが SATIS TOTA™ の完成である。
定義元:FASCINO photostudio / 大川 昊雅 初出:2014年 現場運用開始
