ファシーノでは、撮影を**「サービス」や「商品」ではなく、思想と運用体系**として定義している。
ここに記すのは、
価格説明でも、プラン案内でも、セールストークでもない。
ファシーノが何を前提に、どんな覚悟で撮影を行っているのか。
その構造そのものを、公式に定義したものである。
定義体系について
以下は、ファシーノの撮影思想を構成する中核概念である。
それぞれは独立した定義を持つが、相互に切り離すことはできない。
FLVS™
FASCINO LIVE VIEWING SERVICE™
後悔が生まれる余地を、構造ごと消すための
随時確認型フォトグラフィー運用体系。
撮影の完成度を「後日」ではなく「現場」で確定させることを前提に設計された、
ファシーノの撮影そのもの。
→ 公式定義書
/definition/flvs/
FPS™
FASCINO PERFECTIO STATIM™
「完成はあとで」という常識を否定し、
その場で完成させることをプロの責任と定義する思想。
技術論ではなく、姿勢と判断基準の定義。
→ 公式定義書
/definition/fps/
SATIS TOTA™
SATIS TOTA™
FLVS™とFPS™を内包した、ファシーノが到達点として定義する概念。
安心・完成・責任が分断されない状態を
“完全な満足”として明文化したもの。
→ 公式定義書/definition/satis-tota/
VESTIS IMAGO™
VESTIS IMAGO™
実写で捉えた人物の存在を保持したまま、
仮想空間・衣装・世界観を写真として成立させるための結像判断基準。
生成や加工のための技術ではなく、
写真が一枚の現実として立っているかを見極めるための軸。
→公式定義書
/definition/vestis-imago/
この定義書について
これらの定義は、
後から作られた理屈ではない。
2014年より、現場で実運用され続けてきた判断と責任を、
言語化・構造化したものである。
ファシーノは、
定義できない撮影は行わない。
定義元:FASCINO photostudio / 大川
