福岡で作品撮り|FASCINOが写す“表現としての写真”

スーパーカメラマン大川さん ファシーノ プロフィール写真 コンポジ
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作品撮りとは何か

「作品撮りって、どういう意味ですか?」 そんな問いを受けることがあります。
FASCINOでは、どの撮影も“作品”として向き合っています。 それは、単なる記録ではありません。
被写体と私の間に流れる空気、光の解釈、そして互いの覚悟が交差する瞬間に生まれる、表現のかたちです。

現場でクオリティを確定させる「高次元のFLVS™」

作品撮りやポートレートの現場でも、FLVS™による「可視化」は当然の前提です。
屋外ロケであればタブレットで。
そしてFASCINOのスタジオでは、さらに高次元なシステムで運用しています。
常に30インチのNEC製キャリブレーション済みモニターが被写体の方を向き、今撮られた一枚を刻一刻と映し出します。
色再現性が完璧に管理された大画面で確認しながら、モデルと共に「一ミリの妥協もない表現」を追い込んでいく。
この環境こそが、FASCINOのクオリティを支える心臓部です。

モデル撮影と作品性

今回の撮影は、モデルの方とのコラボレーションです。
相手がプロの被写体であっても、FASCINOにとってこれが“作品撮り”であることに変わりはありません。
衣装、メイク、そしてポージング。
すべての要素が、私の美意識というフィルターを通して一つの世界観に収束していく。
その「火花が散るような瞬間」にこそ、写真の本質が立ち上がると考えています。

日常の撮影こそ、究極の作品撮り

「普段の仕事は、作品撮りではないのですか?」 そんな問いに対して、FASCINOは明確にこう答えます。
“日々の撮影こそが、究極の作品撮りである” お客様の希望に応えるのは、プロとして当然の礼儀ですが、私たちはその一歩先を追求します。 30インチのモニターに映し出される自分の姿に、お客様自身が驚き、自信を深めていく。
そのプロセスを経て生まれる写真は、もはや単なるプロフィール写真ではなく、一人の人間を肯定する“作品”へと昇華されます。
ご依頼いただいた方の人生や、その瞬間の感情までもを一つの“作品”として昇華させること。
それが、12年間変わらないFASCINOのスタイルです。

福岡で作品撮り・ポートレート撮影をご希望の方へ

FASCINOでは、福岡市を拠点に、作品撮りやポートレート撮影を承っています。
スタジオでの緻密なライティング、そして現場でのリアルタイム・カラーマネジメント。
“ただの記録”ではなく、圧倒的な信頼感と“表現”を両立させた写真を残したい方は、ぜひご相談ください。

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