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チャペルで和装挙式という選択
福岡・天神にある結婚式場「QUANTIC(クアンティック)」のチャペルで、和装挙式を撮影させていただきました。 モダンなチャペル空間に和傘が飾られ、まるで神前式のような静けさと品格が漂う美しい空間でした。
和装とチャペルの融合
チャペルでの和装婚は、伝統と現代の美意識が交差する特別なスタイル。 白無垢や色打掛が、木の質感や自然光と調和し、空間全体が“祝福の場”として立ち上がります。 FASCINOでは、和装の質感と空間の温度感を丁寧に捉えながら、撮影を進めました。
ご縁の深さと撮影スタイル
新婦様は、前撮りの直後からFASCINOのInstagramをフォローしてくださり、 その後の二次会まで撮影をご指名いただいたご縁の深い方。 FASCINOでは、結婚式当日が“初対面”にならないよう、事前に何度もお会いして関係性を築くことを大切にしています。
スーパーカメラマン大川さんの視点
撮影を担当したのは、FASCINOのスーパーカメラマン大川さん。 チャペルの光の入り方、和装の動き、ゲストの表情までを繊細に捉え、 “記録”ではなく“記憶”として残すことを信条としています。
撮影哲学|空気と祝福を写す
FASCINOの撮影は、ただの記録ではありません。 空気、光、祝福の気配、そして人と人との関係性を、写真という“記憶”に変えることを目指しています。 チャペルでの和装挙式という選択は、FASCINOの美意識と深く響き合うものでした。
