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2014.05.18 アルカディア久留米

  • 2014/05/21 01:53
  • 投稿者 : kota
  • カテゴリー : 婚礼

173.jpg

今月は二度アルカディア久留米へ撮影で入らせていただきました。

最近は沢山のアルバム作成のご依頼を頂き、毎日アルバムレイアウト製作の日々を送ってます。

RAW撮りについて

  • 2014/05/12 09:49
  • 投稿者 : kota
  • カテゴリー : 日記

デジタル一眼レフの画像記録形式にはRAWとJPEGの2種類があります。
(Canon、NIKON以外のメーカーには他の形式もありますが、極少数派なので割愛します)

RAWはご存知なくても、JPEGは画像ファイルのフォーマットととして周知されています。

カメラの撮影時にJPEGに設定して、ホワイトバランスをオートにしていた場合の写真です。
室内の照明がオレンジなのでこのような色になります。
婚礼写真の業者、フォトグラファーの殆どはこの設定です。

20140512095048.jpg

次の写真は、JPEG設定でホワイトバランスをタングステンにして撮影した場合です。
JPEG設定で、環境光に合わせてホワイトバランスの設定を変えるカメラマンも多少は居ます。
室内灯のグリーンが少し残っています。

20140512100938.jpg

RAWに設定して撮影し、PCの処理でホワイトバランスを調整した場合、下の写真のようになります。

20140512095049.jpg

RAWはJPEGの約5倍程ものファイルサイズになり色調整にも多くの時間を要するので、RAWで撮る業者は殆どありません。
慣れた私でも挙式披露宴1件分(約1000枚前後)の色調整をするのに集中して続けても8時間以上かかります。
2次会まで撮影させて戴いて2000枚近くになると、まる二日を色調整に費やす事になります。

ですがfascinoは色を大切に考えるので、全ての撮影で記録画像設定をRAWで行います。
また、照明の色とカメラのフラッシュの色を合わせる工夫も行ってます。

ブライダルにおいてドレスの色はもとより、会場の小物に至るまでお二人が長い時間をかけて考えられた『色』を正しく記録させて戴きたいのです。
数年後、数十年後に結婚式の写真を見た時に、小さなアイテムまで「そうそう、この色を選んだね!」ってリアルに思い出せるような写真にしたいのです。
ウェディングドレスも純白や薄くベージュがかった物がありますので、そこまで考慮して色調整を行っています。
「写真じゃ色はわからないね」じゃ淋しいです。

RAW撮影を謳ってる業者でも、ただRAWで撮影するだけで色調整を殆どしない場合もあります。
色調整だけでも撮影時間よりも多くの時間を要しますし、そこまで忠実な色を求められるお客様は殆ど居られないでしょうから、そこはフォトグラファーのこだわり次第の部分でもあります。
また、お客様によっては、忠実よりアーティスティックな色を求められる場合もあるので、RAWで撮影してフォトグラファーが忠実な色再現ではなくアーティスティックに仕上げるパターンもあります。

皆様はどのパターンがお好みですか?

ポートレート撮影

  • 2014/04/26 00:52
  • 投稿者 : kota
  • カテゴリー : 日記

171.jpg

先日、ポートレート撮影で山口県の角島へ行って来ました。
最初は糸島で撮影の予定だったのですが、西の方から雨雲が近づいて居るということで、急遽東方面へ変更になり高速へ。
高速走行中に更に東へ逃げようと言う事になり結局ロケ地は角島になりました。

移動中は雨雲から逃げ切れて晴れ間も見えたのですが、到着したら曇り。
ブログで何度か書いてますが、晴れにも曇りにも雨にもそれぞれの良さがあります。
晴天の点光源と違い、曇りは全天が光源になり光が回って人が肌が綺麗に写ります。
晴天で入道雲がある日も個人的には好きです。
太陽の反対側に大きな入道雲があると、逆光でも天然の巨大な面光源が人を照らしてくれて、人肌がとても綺麗に写ります。

婚礼前撮りで衣装を纏っての雨の撮影は難しいですが、曇も良いですよ!

4月19日 アニヴェルセル 挙式当日スナップ

  • 2014/04/23 23:32
  • 投稿者 : kota
  • カテゴリー : 婚礼

170.jpg

パルティーレ時代から通算何十回と入らせて戴いてるアニヴェルセル。
初めの頃は迷子になってましたが、今では慣れたものです。
初めて入らせて戴いたのはイギリス館でしたが、ご依頼を戴くのはフランス館が多いです。

ロッククライミングを通じて知り合われたお二人で、デートスナップの撮影も長崎の大村にてロッククライミングの撮影をさせて戴きました。

デートスナップと挙式当日スナップの2つご依頼戴いても、最初のお申込みと合わせて最低3度はお会いする事になります。
撮影するカメラマンは人間ですから、結婚式で初対面より、何度かお会いして撮影もさせて戴いてるお二人の結婚式の方が感情移入出来るのは至極当然の事です。
デートスナップの撮影で、お二人の仲の良さや今までに時間をかけて築かれてきた強い絆を感じ、当日お二人が各所で手を繋がれてるのを拝見し、その気持が繋がった手からこちらにも伝わってきて感極まりました。
これからもお二人手を取り合って、この厳しい世の中を乗り越えて幸せになって欲しいと心から願います。

ご注文戴いた70Pのアルバム制作にも熱が入ります。

九大歯学部卒業式撮影

  • 2014/04/23 23:25
  • 投稿者 : kota
  • カテゴリー : 日記

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学部全員からのご依頼で、伊都キャンパスにて着付け直後の集合写真から、卒業式後、馬出校舎にてサークル、卒業証書授与式、西鉄グランドホテルにて謝恩会と一日密着撮影をさせて戴きました。

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